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052:マイムアーティスト原田さん
高橋です。



先日(25日)今回出演して下さった原田さんの舞台を観に行ってきました

パントマイムです


パントマイムを観るのは本当に久しぶりでした

前回観たのは10年以上も前ですねー



…あの頃は若かった



その時は全員がクラウンに扮して一つの物語を見せる、という形でした


今回の原田さんのパントマイムは、其々が其々の衣装で其々の物語を見せていくというスタイルで

1人でやる方もいれば2~3人で組んでやる方もいたりで様々でした

全て自分で考え、造っていったそうです



作・演出・出演;自分、監修;エラい人


という感じでしょうかね


職業・年齢・性別も様々で、それぞれの個性・主張があって興味深く拝観致しました



原田さん曰く、パントマイムは演技とダンスの中間、だそうな


ナルホド

舞っているようでもあり

演技をしているようもあり

形式があるようで、ないようで、実はある?

表現をする、という根幹はパントマイムも芝居もダンスも同じなんだなぁ、と改めて実感

とても有意義な時間でした



原田さん、面白かったですよー

彼女の持っている、彼女にしか表現できない世界観

自分の少年時代と重なる部分もあって、笑ってしまいました





そんな原田さん

かなり面白い人です

特に呑んでいて壁一つ取っ払った時の原田さん

言葉の選び方や間が面白く

男らしくもあり女らしくもあり

詳しく書いていいのか分からないので書けませんが

とにかく飽きない人デス





…あ。


場内整理に月島を演じてくれた山田君がいました


終演まで気が付きませんでした


いらっしゃいませー


と声をかけてくれたそうですが、ガン無視してしまいました


いや、ほら、人と目を合わせるのってなんか照れるじゃないですか


だから、顔見なかったんです


結果山田君と気づかず無視する事になってしまい…



ゴメンよ。Mrやまだ






観終わった後は、同じ回に観に来ていた方来堂・辻君と月島有希・斎藤さんと呑みに

後で山田君、原田さんも合流し5人で呑みました


が!

話をまとめる人がいない!!


辻君は相変わらずの胡散臭さで翻弄し

俺もいい加減なんで辻君に便乗し

斎藤さんは本番後に発覚した色々なアレでアレな感じだし

山田君は仏のように頷いているだけだし瞑想するし

原田さんは個性爆発でなんだか…えーと、言っていいのか分からないので伏せておきますが

終始カオスな飲み会となりました


いや、したんですよ?

パントマイムの話とか芝居の話とかもしたんですよ?

でもベースは混沌でしたねー


どんなだ


いや呑んだらそんなもんだ


そうだ





実は同じ回にパジャマお父さん・遠藤さんも観に来ていたのですが…

いつの間にか姿が見えなくなっており…


遠藤さんcomeback!!






まあ、こうして雪だるま式に関わってくれた人たちで出来た輪が

紡がれ

転がり

広がっていけばそれはそれは素晴らしい事ですね






追伸

パントマイム、気になったので軽く調べてみました。
語源は「全てを真似る人」という意味の古典ギリシャ語で、起源は古代ギリシャに遡るそうな。
但し当時は現在私たちがパントマイムという言葉を聞いて想像するものとはほど遠く、仮面舞踏会に近いものだったそうです。
posted at 09/09/26 by 高橋利幸